画面が割れた!そのときあなたは

水滴が当たらないよう気を付ける

外出中にiphoneの画面が割れてしまった際には、突然に雨が降り出す可能性もあるので、本体が水滴に触れないように注意が必要です。もし画面のヒビ割れに水滴が触れてしまうと、そこから内部にまで水分が入り込んで機器が故障する可能性もあります。画面が割れた後も外出先でiphoneを操作する必要があるのなら、水滴が本体に入り込まないように、透明な袋などに入れた状態で操作をしてください。袋に包まれた状態であれば水滴が触れる心配も無くて、安全にiphoneを修理に出せます。画面にヒビが入ったiphoneが衝撃を受けて、画面の一部が外れてしまった場合でも、袋に包まれた状態ならパーツが飛び散る心配もありません。トラブルが発生した際に、修理に出す前に本体を雑に扱わない事が、修理を成功させるコツです。

応急処置用のフィルタを使う時の注意点

iphoneの画面が割れてしまった際に、それ以上にヒビ割れが大きくならないように、応急処置用のフィルタも数多く販売されています。その応急処置フィルタを貼っていれば安全というわけではなく、フィルタの隙間から水滴が入り込んできたり、衝撃を受ける事で機器が破損する可能性もあるので、早期にiphoneを修理に出してください。ヒビが入った画面に応急処置フィルタを貼った際に、貼り付ける位置を少し間違えてしまうと、貼り直し作業ができない可能性もあるので注意が必要です。フィルタを貼り直そうとすると、液晶の破片まで一緒に剥がれてしまうかもしれません。ヒビ割れの範囲が広い場合は応急処置をするのではなく、すぐにでもiphoneを修理に出してください。

iphone修理を中野で探してみたところ、中野駅周辺で6店舗ほどありました。価格帯は液晶・ガラス割れが10000円前後、バッテリーや浸水・水没で5000円から8000円ほどかかるようです。

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